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病気の原因について(5)

2007-04-21 (Sat) 22:19[ 編集 ]
病気の原因について(5) 著 者: きむら すすむ

今回取り上げるのは「糖尿病」です。糖尿病が発症すると、口が渇いて人一倍、水を多く飲み、排尿回数も増え、同年輩の人より沢山食べたい、食べているのに身体がだるい、またヤセて来る。この他、夜間の足の痛み、こむら返り、両足のシビレ感などがあります。

また、糖尿病の場合は色々な合併症があります。例えば、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、動脈硬化症、神経障害、感染症などがあります。

糖尿病の原因はよく分かってはいませんが、一種の体質と考えられています。

その体質の内容というのは、体内でインスリン(すい臓から血液中に分泌されるホルモンで、腸から吸収された栄養が体内で利用される時に必要なもの)というホルモンの作用が十分でないという特徴があります。

そうした特徴を持った人が毎日の生活でインスリンの働きを邪魔するような条件を長く続けると、ついに発症することになります。

その条件とは、過食を続けること、運動不足の生活、全身に影響のあるような病気に罹った時、大きい外傷を受けた時、妊娠、精神的ショックを受けた時などです。


[糖尿病の真の原因]

1.本来、その人に与えられた食以上の美食・過食を長年続けて来たことの報い。グルメや食通などと言って食道楽を続けているようなひとです。(女性に多い)

2.自己出費の無い、身に与えられていない酒・肴をたびたび受けた報い。例にだして悪いですが、相撲取りのようにタニマチなどから度々、タダ酒やタダ食いを受けている場合などです。現実に相撲取りは糖尿病が多いのは事実です。(男性に多い)

3.自分に与えられた福分以上の甘い汁(糖)を色々な形で吸いすぎた報い。社会的な地位や立場を利用して金品や賄賂などを長年に亘り受け取っていたりした場合。(男女ともに)

4.本来、すい臓の如き助手的な役割の人が表面に出すぎた報い。出すぎたために出るべきインスリンの出が悪くなり糖が降りるようになる。例えば、奥さんが旦那さんを差し置いて、しゃしゃり出たり、補佐役がトップを押しのけて前面に出たりした場合などです。



日本国民の何分の一かは糖尿病の予備軍と言われています。糖尿病を軽んじてヒドイ合併症に罹り、視力を失ったり、壊疽になり足を切断したりする人も結構居ます。なかなか簡単には行かない病気です。

ですから、これを克服する為には、上記のような真の原因を良く理解して、先ずは食生活を中心に生活態度を変えて体質を改善して行かねばなりません。

体質改善の意味から、断食は大変効果があります。ただし、これも安易には出来ませんので、ちゃんと指導者の居る断食道場などで行う必要があります。

自宅で断食を行う時には、先ずは一週間に一度ぐらいから始めて、月に一度は2~3日に行なうということも出来ます。もった安全なのは、半日断食です。

これは、午前中は一切、食べ物を口にしないようにすることです。水かニンジンジュースを飲むだけにするわけです。これと適度な運動(歩くことが一番)を行なうと、体質改善に役立ちます。


また同時に、自分に与えられた福分以上の一切の行為についての深い反省が必要になります。過去を色々と振り返り、あれも悪かった、これも悪かったと、心に深く思い刻めば反省となり、罪が消えていきます。ただし、自分を罪深いと思うことではありません。

この時に大事なのは、どんな理由があっても、自分を「正当化」してはいけません。そんなことをすると罪は消えません。



きむら すすむ著   きむら指圧研究所:http://www.shiatsu-k.com/


アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
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