~腰痛~ 

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腰痛対策

2007-04-21 (Sat) 22:09[ 編集 ]
腰痛対策 著 者: 池田 康祐

腰痛の予防にはまず正しい姿勢を保持することが重要です。

座っているとき、荷物を持つとき、立っているとき・・・

どんな状態でも腰には負担がかかっています。

もちろん車を運転しているときもです。

では、それぞれの正しい姿勢とは?


・立っているとき

軽くアゴを引き、背筋、膝をキチンと伸ばします。

真横から見た場合、耳から肩・股関節・膝・くるぶしを結んだ線が直線で描かれていることが、一般的には良いとされているようです。


・座っているとき

イスの座る場合はお尻が背もたれに密着するように、深く腰掛ける、軽くアゴを引き、背筋をのばしてお腹をひっこめます。

ひざがおしりよりわずかに高くなるのが理想です。

イスが高すぎる場合は足を台にのせるか、ひざを組んで膝の位置を調節します。

あぐら、足を投げ出して座る、体育すわりは腰に負担をかけます。


・重量物を持つとき

一度しゃがみこみ、腰を曲げないで、体全体で持ち上げるようにします。

ひざを十分に曲げ、お尻を落として持ち上げます。

持ち上げるときは、荷物をお腹に抱えた込状態で、足の力で立ち上がります。

荷物を運ぶときは荷物を体に密着させて運ぶようにしましょう。


・料理中

なるべく調理台に近づき、まっすぐに立ちます。

足元に15センチから20センチくらいの台をおいて片足ずつ交互にのせて行うと楽です。

もう一つ、キッチンでチェックしておきたいポイントとして上げられるものが流し台の高さです。

最適な流し台の高さ = 身長÷2+5センチ


・掃除中

前かがみの姿勢にならないよう、掃除機を調節します。

掃除機は細かく前後に動かし、大きな動作は避けましょう。


・就寝時

十分リラックスできる姿勢が基本ですが、うつぶせの状態で寝る事だけは避けましょう。

痛みがある時の寝方は、横向きでやや前かがみ(横向きエビ型)の姿勢で寝るのが一般的には良い寝方と言われています。

仰向けの場合はひざの下に枕などを置いて寝ると良いでしょう。

寝具にも気を使いましょう!

やわらかいベッドや高すぎる枕だと腰が落ち込んで反り過ぎてしまい、背骨が不自然に曲がってしまいます。

畳の上に敷布団を敷いた寝方がおすすめです。

ベッドの方はマットレスの下に硬い板を敷くのも良いでしょう。


人間は、一生にうちの3分の1を布団の中で過ごすと言われていますので、特に注意してください。


        IRORINET  http://yasuhironet.com


アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
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